ODのうろうろ日記

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おすすめ退職代行業者 お前も明るい失業者

前回に続いて退職代行について触れます。

 

今日は日曜の夜だし、新卒の皆さん等は絶望の底にいることでしょう。

俺は一生懸命就活したことがないから「せっかく入った会社」みたいなサンクコストを背負い込んだりしないし、今27歳だけど37でも47になっても、「合わない・ウザい・お前が死ね」と思った物事はどんどん放り出すと思います。

 

ただ新卒で(若いうちに、早い段階で)入れる会社が一番良い会社であるのも本当です。

そして会社にしがみつくのも立派な技能の一つ。

 

間違って替えが効かないものを手放してしまわないように、どうでもいい仕事をどうでもいい感じで手放す手引きとして、おすすめの退職代行業者を紹介します。

 

①退職代行ガーディアン

taisyokudaiko.jp

名前が頼もしいので先日使いました。

労働組合法人」という概念は聞き慣れませんが、退職希望者の代理人として有効性のあるちゃんとした団体です。

正社員・バイト・パートも一律29,800円のワンプライス。

「後から追加で〜...」とか「こういうケースではいくら増額で〜...」とか鬱陶しいし、ワンプライスをバンッっと掲げてるのは心強い。

名前で選んだけど連絡のレスポンスもめちゃ早く、次の瞬間には失業していました。

 

 

②退職代行EXIT

www.taishokudaikou.com

こちらは一律20,000円でさらに安い。

トップページに「土日祝対応」との表記あり なので日曜に問い合わせて月曜の朝に時限爆弾を爆発させることができます。

これもきちんと弁護士がバックにいて、きれいに退職できそうです。

「転職サポートサービス併用の場合は実質0円」との記述もあるけど、俺たちがなりたいのは転職者じゃなくて失業者だから。台所にトイレ置くな。

 

 

③フォーゲル綜合法律事務所

enman-taishokudaikou.com

今までの2つがおもちゃに見えてくる弁護士事務所

33,000円から110,000円まで選べるコース。平社員放り出すなら一番安いコースでいいと思う。

「国家公務員退職交渉」とか「社宅退去仲介」とか、やんごとなき文言が強さの証明か。

「有給消化の交渉」「残業代の請求」とかは実用性(?)が分かりやすい。

よくある質問に動画で答えていて、俺のような文字を読む気のない横着者にも親切。

 

 

以上3つを強くおすすめします。

どれを使っても、問い合わせたその日のうちに退職できます。

頑張って就職したなら退職くらいは頑張るな。

 

以上。

 

2022.4.11追記

退職の際に会社から電話来るかもしれませんが絶対出たらダメ。

代理人立ててるのに 自分で勝手に何か話したら全部メチャクチャになります。

代行業者に依頼したらあとは最後まで手を出さずそっとしておきましょう