ODのうろうろ日記

世界一明るい失業者 Twitter→@fukadumde

エブリイ 新潟でエンジンブロー 前編

ひとくち失業者日記18 - ODのうろうろ日記 (hatenablog.com)

↑にて悲しい出来事があったことをお伝えしましたが・・・

バンライフ、始めてないのに終わった

エブリイのエンジンが力尽きました♪ 新潟で。

 

 

 

ということで後始末の模様をお伝えします(どんより)

 

 

 

 

 

突然の死

一足早いアイビスサマーダッシュ開幕!という趣で新潟を猛進していたところ、車の動きが鈍くなってきた。アクセル操作に対してクイックに反応しない感じ。

 

「ああプラグね・・・」と、↓のような作業をイメージしつつ走らせていましたが、

タント スパークプラグとイグニッションコイルのメンテナンス(その場しのぎ) - ODのうろうろ日記 (hatenablog.com)

 

バゴ!!!*1 という音とともに完全に力を失ってしまいました。

だいたい川崎競馬場のあたりから出発していましたが、競争中止です。

 

何事

過去2年間に4回JAFのお世話になっていることもあり、動揺はないが不安はある。

交通のないところまで移動させた後、車の下をのぞき込むと一面オイル色。

ヤバ。エンジンだこれ。

ホワァァァッwww 何、自分新潟で壊れてもうたん車!! ほいでどうした!

秋刀魚でも焼いた?という感じになっており、この時点で「腰上のオーバーホール*2で済むか・・・」みたいなスケベ根性は挫けることになる。

写真:オイル交換回から流用
画面にあるもの全部しょうゆ色になってました

↑は健康な時の姿ですが、車の底面にあるもの全部にオイルが付着しており、エンジンの何かが割れたか脱落した様子です。

 

エアコンが死んでいたこと以外は健康で、オイル滲みもない車だったので突然の死に驚き・・・いや、わざわざ新潟で壊れるなよ!!!という疲労感の方が勝っていた。

 

最重要:整備工場と帰りの足

こういう時真っ先に考えるのは

 

①入庫できる工場の確保

②帰りの手段  です。

 

①は壊れた地点の近くで探します。具体的には止まった場所から15km圏内で。

JAF会員なら15kmまでレッカー無料のため。

 

ちなみに、

↑価格高い

A.新潟から神奈川までレッカー、神奈川で修理

B.新潟の修理工場までレッカー、現地で直してもらい陸送をかける

C.新潟の修理工場までレッカー、現地で直してもらい後日乗って帰る

D.車を廃車し、全てを忘れる

↓価格低い

 

のような選択肢を検討できますが、今回は C です。

総額を抑える代わりにまた新潟行かないといけない。

 

一旦車を家まで持って帰りたい気持ちもあるかもしれませんが、Aはおすすめしません。

一例ですが、JAFのレッカー代金は730円/km。神奈川までは300kmくらいなので20万は見ないといけない。

じゃあいいホテルに泊まって観光列車に乗れという話なので、壊れた場所の近くで修理するのが無難です。

 

というわけでJAFを呼ぶ前に現地の工場に電話。(ディーラーではなく整備工場への問い合わせを強くオススメします)

幸い2件目で受け入れていただくことになり、隅々まで電話をかけまくることはなかった。

 

②の帰りの足ですが、長岡市から夜行バスが出ていることが分かったので、それで帰ることに決定。

 

翔んで新潟

1時間ほどでレッカー到着。

超絶テキパキと車を荷台に収めてもらい工場へ。道中とても気さくに話して頂き、なんかエンジン壊れたの気のせいじゃね?という気持ちになりました。

 

当然気のせいではなく、入庫先の工場でキーを回すとゴワワワワワン!!!!というコンロッドメタルのオーケストラが響き渡ります。ここはウィーンではなく新潟市

 

「まあエンジン載せ替えだろうし、見積とかは追って打ち合わせしよっか」となり、車を預けて解散となりました。

故郷の味覚の気配

かくして、新潟に放り出されてしまいました♪ ここはどこ♪

ちなみに代車を貸していただけるとのご提案は丁重にお断りしました。

素晴らしい提案でしたが何があるかわからんからな・・・

 

 

 

おまけ:アイビスサマーダッシュ 配当

オールアットワンス 複勝 2,500円 → 0円

 

感想:やあ!やァ!! だあだあだあ!!!!

ばぶ、ばぶばぶ???(次回、新潟脱出編?)

 

引用素材:

七輪で秋刀魚を焼くイラスト|秋の味覚|9月|季節|素材のプチッチ (sakura.ne.jp)

*1:'04年の凱旋門賞馬ではありません

*2:シリンダー・ピストン等の入れ替え